2021セ・パ交流戦 セリーグが12年ぶりに勝ち越し確定!交流戦通算成績まとめ

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2021年日本生命セ・パ交流戦日程発表!|埼玉西武ライオンズ

2005年に初めて実施されてから、2021年で16回目を数えるセ・パ交流戦。

シーズンにおいても重要な意味合いを持つ交流戦ですが、

昨年は新型コロナウイルス蔓延により、プロ野球の開幕が大幅に延期されたということもあり、

実施されませんでした。

2年ぶりに開催された2021年のセ・パ交流戦は、オリックスバファローズが

2010年以来11年振り2度目の交流戦優勝や、

セリーグ 下位に沈んでいる中日ドラゴンズ・DeNAベイスターズの躍進、阪神タイガースの佐藤輝明選手が

マー君こと、田中将大選手からホームランを放ち、

交流戦新人ホームラン記録を更新するなど、見所満載のセ・パ交流戦でしたが、

6/15 広島カープ対西武ライオンンズ戦で、5-3で広島カープが勝利したことにより、

1試合を残して、12年ぶりにセリーグの勝ち越しが決まりました!

2019年、2020年とセリーグの各球団を圧倒してリーグ連覇を果たした読売ジャイアンツが、

2年連続で日本シリーズにて、福岡ソフトバンクホークスに4連敗を喫したこともあり、セリーグ とパリーグの

リーグ間の実力差が浮き彫りになってしまいましたが、セリーグ球団の勝ち越しを嬉しく思うセリーグファンの方も

多いのではないでしょうか?

そこで今回は、過去の交流戦成績について見ていきましょう!

2020年までの年度別リーグ勝敗数

昨年までの年度別の勝利数を見ると、セリーグ が勝ち越したのは、2009年のみで、その他の年はパリーグが勝ち越しており、通算の勝敗数でもパリーグが大きく勝ち越しているのが分かります。

歴代交流戦優勝チーム

2005 千葉ロッテマリーンズ

2006 千葉ロッテマリーンズ

2007 北海道日本ハムファイターズ

2008 福岡ソフトバンクホークス

2009 福岡ソフトバンクホークス

2010 オリックスバファローズ

2011 福岡ソフトバンクホークス

2012 読売ジャイアンツ

2013 福岡ソフトバンクホークス

2014 読売ジャイアンツ 

2015 福岡ソフトバンクホークス

2016 福岡ソフトバンクホークス

2017 福岡ソフトバンクホークス

2018 東京ヤクルトスワローズ

2019 福岡ソフトバンクホークス

2021 オリックスバファローズ

優勝回数を見ると、ソフトバンクホークスが3連覇を含む8回でダントツの優勝回数1位、

その次に読売ジャイアンツ、千葉ロッテマリーンズ、オリックスバファローズがそれぞれ2度、

日本ハムファイターズ、ヤクルトスワローズが1度優勝しています。

リーグ別で見ても、パリーグが13度、セリーグが3度と、通算勝敗数、勝ち越し回数と同様に

大きく水を開けられてしまっています。

2021年交流戦 成績

出典:中日ドラゴンズオフィシャルウェブサイトhttps://dragons.jp/game/interleague-standings.html
2021年 勝敗数

セリーグ 49勝

パリーグ 48勝 

引き分け 11

しかし、2021年交流戦はセリーグが大奮闘!

優勝こそパリーグのオリックスバファローズでしたが、上位6チームのうち、セリーグが4チーム、

リーグ別の勝敗数ではセリーグ49勝、パリーグ48勝と2009年以来、12年ぶりにセリーグ が勝ち越しました!

さいごに

やはり、通算成績で見るとパリーグのチームがセリーグのチームを圧倒しており、リーグ間の実力差は

否めないというのが現状のようです。

DH制有無もその要因の一つだと言われており、ジャイアンツの原監督はセリーグでもDH制の採用を

提唱していますが皆さんはどう思われますか?

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